
女性に人気のショップが立ち並び、新たな賑わいを見せる三条通りに面し、大通りから一歩入った隠れ家的ホテル、京都三条。
ホテルの敷地一帯約120m四方は、かつて平安時代に「平安京左京四條三坊九町」という地名で称され、左大臣藤原実能(さねよし)の邸宅跡であり、
後世には三條烏丸御所、三條南殿とも呼ばれるようになりました。
昭和62年に、平安時代に造られた島を伴う玉石敷の遣水(やりみず:庭に水を導くための設備)と
大小の景石で構成された庭園跡が、京都市埋蔵文化財研究所により発掘され、
ロビーから眺める日本庭園は「遣水庭園」の跡地として、出土されたままの景石・玉石を用い再現したものです。
歴史を感じながらリフレッシュにもぴったりのホテルです。



館内には炭や竹・カエデをモチーフとした和モダンなアートワークや、華道家元池坊の立花。
女子会でもファミリーでも、和の遊び心で旅行気分を一層引き立てます。
日本庭園を眺めながらの朝食は「おばんざい」を初めとした「郷土料理・地産地消メニュー」の和洋バイキング。
【朝食メニューサンプル】※ 季節により異なります
・五目豆・ほうれん草のお浸し・卯の花和え・金平れんこん・ちりめん山椒・なめ茸 梅干・漬物 各種・おでん・肉じゃが・さば塩焼き・湯豆腐 など
夜の庭園はライトアップされ、趣のある雰囲気の中で会席料理をご堪能ください。
【夕食メニューサンプル】はこちら ※ 季節により異なります