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ホテルスタッフ耳より情報

戦後美術界を震撼させた抽象表現の先駆者の回顧展――ジャン・フォートリエ展

 当館の近くに佇む、ステンレスのフレームが特徴のモダンな建物「国立国際美術館」。この建物のデザインには現代美術の発展・成長といった願いが込められているそうで、また展示室など施設の大部分は地下に収められているというユニークな建築です。

 今回こちらで行われているのは20世紀フランスを代表する画家の一人、ジャン・フォートリエの日本で初めてとなる回顧展。第二次大戦後に発表された「人質」連作は、人類の暴力を告発する作品として位置づけられています。時代を反映した主題のみならず、焼き物を思わせる厚く盛られた独特の絵肌とそこに描かれるきわめて抽象的で斬新な人物表現は戦後パリの画壇に大きな衝撃を与え、後に《アンフォルメル(仏語:不定形の意)》の先駆けと評されました。本展はあまり知られていない初期作品から代表作「人質」連作以降までを通しフォートリエという画家の全貌に、そして時代の証言に迫ります。

 また、国立国際美術館では、現代美術を中心に約6,500点の作品を収蔵。それらの作品はその都度開催する「コレクション展」でご覧になれます。現代美術というと小難しく思えますが、気負わず観れば案外と面白かったりするもの。芸術の秋、絵画に興味のある方も今まで敬遠していた方も、国立国際美術館に足を運ばれてはいかがでしょうか。

開館時間 午前10時~午後5時、金曜日は午後7時まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(※10/13、11/3、11/24は開館。10/14、11/4、11/25は休館)
観覧料 ジャン・フォートリエ展
一般1,400円/大学生1,000円/高校生700円
※コレクション2展も観覧可
国立国際美術館について詳しくは下記よりご覧いただけます。
http://www.nmao.go.jp/

「館内にはレストラン&カフェもあり、窓から差し込む木漏れ日の中でゆったりと美術鑑賞の余韻に浸れます。」
フロントスタッフ

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