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アクセス情報

ホテルスタッフ耳より情報

気持ちを包む、運ぶ、届ける

 贈り物にも暮らしの中でも幅広く使える一枚の四角い布「風呂敷」。当ホテルから約徒歩3分程の場所に風呂敷専門店「唐草屋」があります。今回は皆様に、風呂敷専門店「唐草屋」をご紹介致します。

 「風呂敷」と言えば、近年エコの観点やその利便性から海外からも注目されつつある、日本の伝統的な布です。こちらのお店では「風呂敷」の魅力を多くの方に伝えたいという想いから、包み方の講座を定期的に開催し、また、店舗でもスタッフの方がじきじきに包み方を教えて下さいます。基本的な包み方は7種類あり、そこにアレンジを加え現在では50種類近くの包み方があるそうです。実際に何種類か教えていただきましたが、どれも覚えてしまえば簡単かつ使い勝手が非常に良く、私共も風呂敷の魅力に改めて気づかされました。

 現在では、贈り物を紙袋に入れて持参するのがほとんどですが、昔は、贈り物は風呂敷に包んで持参するのが礼儀でした。贈り物の用途に合わせて風呂敷の柄を選び、受取り主のご多幸をお祈りする意思を表すことも出来ます。そういった気配りも奥ゆかしさのある日本人ならではですね。今となっては、風呂敷は包むだけではなく、畳んで収納できるバッグとして活用するなど、活用方法は使う人によって様々。京都土産としてお買い求めされる方も多くいるとの事。和服に合う伝統的な柄から洋服にも合うポップな柄まで、多種多彩な風呂敷の中からお気に入りを見つけにいらっしゃいませんか?

風呂敷専門店 唐草屋
住所 京都市中京区室町六角下ル鯉山町510番地 宮井京都ビル1階
電話番号 075-221-0390
営業時間 11:00~18:00
定休日 火曜日・年末年始

「風呂敷の模様・豆知識」
「唐草屋」で用意している数十種類の柄の中で一番人気の柄は、唐草模様だそうです。唐草模様というと、時代劇等でよく見る、泥棒の持つ風呂敷を想像する方も少なくないと思いますが、どうして唐草模様に泥棒のイメージがついてしまったのか、皆様ご存知でしょうか。昔は、大きな唐草模様の風呂敷に花嫁道具を入れて嫁入りするのが一般的で、ほとんどの家庭に大きな唐草模様の風呂敷があったそうです。ずる賢い泥棒がその風呂敷で盗んだものを包み持ち帰る姿が、いつの間にか、唐草模様の風呂敷に泥棒のイメージをつけてしまったそうなのです。昔の人々が生活の知恵を取り入れながら愛用してきた風呂敷には、まだまだ多くの逸話がありそうですね。

「美しく豊富な絵柄、そしてかさばらない形状、まさにお土産にもぴったりです。」
フロントスタッフ

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