菅原道真公にまつわる伝説の神社
約1,000年前の菅原道真の邸宅、学問所の跡地
通称「菅大臣天満宮」

菅大臣神社

下京区仏光寺通新町西入ル菅大臣町
TEL 075-351-6389
この地は、約1000年前の菅原道真の邸宅で、道真生誕の地とも伝えられていて、境内には産湯に使ったという井戸が保存されています。本殿は、天保6年(1835)造立の下賀茂神社本殿を明治2年(1869)に移築したもので、幣殿と合わせて八棟造り、銅巻柿葺の豪華な建築です。またこの地は、道真が福岡県の太宰府に左遷されるとき、庭の梅の花をみて「東風吹かば にほひおこせよ梅の花 主なしとて春なわすれそ」と詠んだといわれ、その梅の木が道真を慕って太宰府に飛んでいったという有名な「飛梅」の伝説の地です。そしてその梅は今でも毎年花を咲かせています。
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