僧侶と語りあえる、癒しのバー
お坊さんが振舞う多彩なお酒
旅のひとコマを彩るユニークなバー

京都 坊主BAR

中京区油小路錦上ル山田町526
TEL 075-252-3160
営業時間 19:00〜翌2:00(LO.1:30)
第1・3日曜日/第2・4木曜日 定休日(振り替え有)
http://www.bozu-bar.jp/
カウンターに立つのは浄土真宗本願寺派のお寺のお坊さん。だから、その名も“京都 坊主BAR”。テーブル席には、呼び鈴の代わりに仏具の「鈴(りん)」が置かれ、演出もユニーク。そもそもの始まりは、大阪のある寺のご住職が行なっていたワークショプ。門徒(檀家)が集まり、お酒を飲みながら、一人15分ずつ自分のことを話し、メンバーはそれをひたすら聞くだけというもので、それが発展して坊主バーとなったという。その流れをくんだのがこの“坊主BAR”です。親鸞の言葉に由来する「愛欲広海」や、煩悩が燃え上がるように盛んという意味の「煩悩熾盛」など、ユニークなオリジナルカクテルもあり、僧侶と語り合って飲むお酒もまた一興。ふとした言葉に、なるほどと、自分をみつめるきっかけがあるかもしれません。
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