珍しい六角の本堂。聖徳太子創建の寺
聖徳太子の護持仏を安置する六角の御堂、紫雲山頂法寺

六角堂

中京区六角町東洞院西入ル堂之前248
拝観時間 6:00〜17:00
(納経時間 8:00〜17:00)
無休
http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/
六角堂の寺号は「紫雲山頂法寺」。本堂が六角形をしていることから通称「六角堂」、京都の町の人々からは「六角さん」として親しまれています。「西国三十三所巡礼」の十八番目の札所で、「洛陽三十三所巡礼」の一番目の札所でもあり、聖徳太子の護持仏と伝えられる『如意輪観音菩薩』を本尊として全国から信仰を集め、全国各地から多くの方が巡礼に訪れています。またここはいけばなの発祥の地でもあります。六角堂の北面に、太子が沐浴されたと伝えられる池跡があり、この池のほとりに僧侶の住坊があったので「池坊」と呼ばれるようになりました。池坊の祖先は、朝夕宝前に花を供え、ついには代々いけばなの名手として知られるようになり、いけばなが広がったということです。
© Mitsui Fudosan Hotel Management Co.,Ltd. All Rights Reserved.