
(熊本城「天守閣」)
(本丸御殿「昭君之間」)
熊本を代表する、日本の三名城の一つ。1607年、茶臼山と呼ばれた丘陵地に加藤清正が当時の最先端の
技術と労力を投じて築城した
名城熊本城。以降、400年の歴史がここにあります。右手の写真「昭君之間」は、実は「将軍の間」という説があり、豊臣秀頼に万が一のときは、
熊本城に迎え入れる覚悟があり、そのための部屋ということです。

加藤清正は、1588年に肥後に入国し、治山、治水、新田開発や南蛮貿易にも力を入れ、積極的に領地経営を進めました。 1611年には京都二条城で豊臣秀頼と徳川家康を会見させることに成功しました。清正は、二条城の会見から熊本に帰る船中で初発病し、熊本で亡くなりました。享年50歳。
(熊本城へはホテルから徒歩約10分)

宮本武蔵が、自らの兵法の集大成を残すため、
雲厳禅寺の霊厳洞に籠もり「五輪書」を著した。
(ホテルから車で約30分)

夏目漱石が当時の五校(現熊本大学)の英語教師として熊本で住んでいたところ。
貴重な資料も展示しています。
(ホテルから車で約5分)

日本国籍を取得する前の名は、パトリック・ラフカディオ・ハーン(誕生はギリシャ)
日本をこよなく愛した小泉八雲の熊本での住居です。
(ホテルから徒歩で約10分)

豊富な阿蘇伏流水が湧出して作った池を中心にした桃山式回遊庭園で、
築山や浮石、芝生、松などの植木で東海道五十三次の景勝を
模したといわれています。
(ホテルから車で約10分)
(古今伝授の間から成趣園を望む)
水前寺成趣園の中にある古風な建物が古今伝授之間です。今から四百年ほど前、京都御所の中に建っていたものを明治初年に現在の地に移築されました。

輪切りにした生のサツマイモを小麦粉を練って平たく伸ばし た生地(団子)で覆い隠す様に包んでいき、蒸し器等 で蒸かしてそのまま食べお菓子です。 地元の方言(熊本弁)では「いきなりだご」とも言われています。 子供のおやつや、お茶菓子などにおすすめです。 お土産にももってこいです。

熊本といえば、やはり馬刺しです。 熊本では、赤身、霜降りはもちろん、たてがみまで堪能できます。 おろしショウガやにんにくと一緒に食べる馬刺しは絶品です。

病弱だった熊本藩主細川忠利が食した健康料理です。

九州地方での焼酎を大きく分けると、熊本県は米焼酎、鹿児島県と宮崎県は芋焼酎、
大分県は麦焼酎となります。熊本県の球磨焼酎とは、米のみを原料として、
人吉球磨の地下水で仕込んだもろみを、人吉球磨で蒸留し、びん詰めしたものです。

桜の小路
2011年3月5日、熊本城内に、「桜の馬場・城彩苑」がオープンしました。「湧々座(わくわくざ)」(肥後の時代へタイムスリップしたエンターテイメント空間)と「桜の小路」(熊本県下から選りすぐった23の飲食店やお土産店が揃う)で構成された観光スポットです。見て、聞いて、触って、熊本をまるごと早わかり!!
(熊本城天守閣から徒歩約3分)
| 営業時間 | 桜の小路 | 飲食店 9:00~22:00(オーダーストップ21:00) |
|---|---|---|
| お土産店 9:00~19:00 | ||
| 湧々座(わくわくざ) | 4月~10月 8:30~18:30(入園は18:00まで) | |
| 11月~3月 8:30~17:30(入園は17:00まで) | ||
| 定休日 | 12月29日~31日 | |
| 入園料 | 湧々座 | 大人 300円 子供(小中学生)100円 |
| 湧々座・熊本城共通入園券 | 大人 600円 子供(小中学生)200円 | |
| オフィシャルサイト | http://www.sakuranobaba-johsaien.jp/ |
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阿蘇くじゅう9市町村が一体となって開催する『阿蘇ゆるっと博』。最大の特徴は、阿蘇の大フィールドそのものが博覧会の会場ということです。
ダイナミックな阿蘇の山々や草原などの自然、個性あふれる天然温泉など多彩なコンテンツをもとに地元コンシェルジュが提案する
“新しい旅のカタチ”です。「阿蘇ゆるっと博」公式ガイドブックはホテルフロントで販売中(880円)
(阿蘇周辺まで車で約60分)
| オフィシャルサイト | http://www.aso-kuju.jp/ |
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(天草四郎メモリアルホール)
九州新幹線全線開業を記念して開催する「天草海道博」は、ありのままの天草を思う存分体験していただく、パビリオンを持たない博覧会です。テーマは発見と交流です。地域にある宝物を、どこにもない感動を、訪れた人たちにお届けしたい。その思いをひとつに、島民のみなさんがおもてなしします。
(ホテルから車で約1時間)
