
低層の建築物が多い銀座において、2005年私たちのホテルは、タワービルの高層階という恵まれたロケーションに誕生いたしました。銀座8丁目、首都高速新橋出口そば。ホテルエントランスをくぐってシャトルエレベーターに乗り込み16階へ。柔らかな光に浮かぶ絵画と、足元に広がる銀座のまぶしい街並みが、お客様をお待ちしております。見回せば、レインボーブリッジや東京タワーの姿も……。
ピエロ・リッソーニがデザインした空間との競演も、大いにご堪能いただけることでしょう。
客室は17階から25階とすべて高層に位置しています。さまざまなタイプのお部屋から、さまざまな眺望をお楽しみいただけることでしょう。
全361室に造りつけられている、幅1,500mm×高さ2,250mmの大型窓は、まさに“プライベート・スクリーン”。床から天井まで、わずか1枚のガラス越しに広がる夜景に、思わずため息をつかれることでしょう。
ビューバスダブル
スーペリアツイン
浴室に窓を設置したビューバスタイプの客室が45室、バスルームから、室内を経由して、大型窓の夜景を観ることができるタイプの客室も……。
ボタンひとつで曇りガラスからするガラスに代わるシースルーガラスが活用されているのです。マッサージ機能つきのシャワーで、一日の疲れを癒しながら眺める夜景もまた格別です。
ビューバスダブル/ビューバス
エグゼクティブ/ビューバス
ホテルそのものが16階より上に位置しているため、全ての館内施設が抜群の眺望を誇っています。例えばロビーからは東京タワー、天気がよければくっきりと美しい富士の姿、バー「KARIN」からは、色とりどりのネオンが灯り、まるでクリスマスツリーのような銀座の街並み……。
レストラン「sky」は眺望もまたメインディッシュと考え、眺望を楽しめるように窓に沿ってテーブルを配置しています。
お酒のパートナーは夜景です(KARIN)
ホテルの玄関であるロビーは16階
私たちのホテルは、銀座地区で屈指の高さを誇るため、遮るものが少ないパノラマをお楽しみいただけます。
ちなみに太陽が昇るのはお台場方面で、沈むのは銀座方面。その間光の強さによって、変化する街の表情は観ていて飽きることはありません。そしてクライマックスは夜景。もし雨が降ったとしても、ネオンや月明かりがにじんだ幻想的な絵画のような情景も一見の価値ありです。
お台場とベイサイド。漆黒に映るのは東京湾 ※お部屋の位置により眺望は異なります。
ロビーから眺める東京タワー
摩天楼のように燦然と輝く、六本木ヒルズ