
2005年、銀座の一角に、エレガントでスタイリッシュな空間が誕生しました。プロデュースしたのは、世界的に注目を集めているイタリアの気鋭デザイナー、ピエロ・リッソーニ。アースカラーをベースにデザインされたスペースは、スマートな滞在を演出するとともに、深い安らぎを感じていただけるお時間を提供しています。

1956年イタリア生まれ。
ミラノ工科大で建築学の学位を取得。卒業後、ミラノにスタジオ・リッソーニを設立しました。
“サイレント・クオリティー”をテーマに、主張し過ぎることがない、本質的でシンプルなデザインを追求しています。建築家そしてデザイナーとして、インテリア、ファニチャー、プロダクトデザイン、グラフィックデザインなど多彩な分野で、その恵まれた才能を発揮しており、世界的な名声を獲得しています。
フロントは16階。エレベーターを降りられると、シックなダークブラウンの壁にかけられた絵画の数々が、お出迎えいたします。
こうしたアートを柔らかな光が照らし出し、ゲストに温かな印象を与えているのも特徴。実はロビーに鎮座するソファーなども、やはりピエロ・リッソーニが手がけたブランドのもの。空間とインテリアが、造り手を介することでさりげなくとけ合っているのです。
ソファーに腰をおろした目線の先には、まばゆく輝く夜景……プレミアムな時間を体感していただけることでしょう。
フロントロビー16F
ホテルエントランス1F
モデレートシングル
ビジネスユースのゲストが多いため、目が疲れない濃い目のベージュの絨毯。ヘッドサイドに設けられた木製のボードが、柔らかな印象です。愛らしいイエローのソファーが、そんなシックな空間に彩りを添えています。
エグゼクティブツイン
アーバンリゾートを意識した青い絨毯。高層から見下ろす眺望もインテリアのひとつです。ヘッドサイドのボードには皮を使用。さりげない上質感に満ちたゲストルームで、スマートなステイシーンをご満喫いただけることをお約束します。
シャンプーやコンディショナーなどのボトルも、バスルームの雰囲気やインテリアにあったものをオリジナルでオーダーしたもの。バスタイムはもちろん、朝夕の洗顔タイムをおしゃれに過ごすことができるデザインです。
素材の質感を生かすのがリッソーニの特徴。ふんだんに使用されている木はもちろん、バスルームのガラスやタイル、メタリアルなども、その持ち味を存分に発揮、シンプルでスタイリッシュな空間を成しています。
全室共通アメニティ ビューバスタイプにはさらにこだわり・・・
エグゼクティブツイン
待つ時間も気にならないシックなエレベーターホール
落ち着いたトーンの照明が、優雅な食事の時間を演出します